LPガス料金の構成

LPガス料金は、「基本料金」と「従量料金」から構成されています。

基本料金
●LPガス容器
●調整器
●供給設備
●保安費

従量料金
●LPガス原価
●配送費
●人件費
●管理費

※当社は、輸入原料価格を適切にガス料金に反映させた、原料費調整制度制度を採用しています。

当社のエリア別標準LPガス料金(税別)
対象エリア/岡山県・広島県・山口県
基本料金(円) 2,200
従量料金(円/m³) 0.1m³~3.0m³ 633
3.1m³~6.0m³ 583
6.1m³~10.0m³ 463
10.1m³~20.0m³ 423
20.1m³~ 403
対象エリア/鳥取県・島根県
基本料金(円) 2,100
従量料金(円/m³) 0.1m³~3.0m³ 623
3.1m³~6.0m³ 563
6.1m³~10.0m³ 493
10.1m³~20.0m³ 483
20.1m³~ 473

※上記料金表には原料費調整額を含んでおりませんので、原料費調整制度に基づき料金価格が変動します。
エリアごとに出荷基地及び物流コストに違いがあるため、詳しくは最寄りの営業所にご確認ください。
尚、当社では以下のお得な料金プランをご用意しています。
①ガス暖房料金プラン
②燃料転換プラン(灯油⇒ガス、電気温水器⇒ガス)
③ガス+電気セット割プラン

原料費調整制度について

ほのちゃんLPガスは石油と同様に海外からの輸入に大きく依存しており、主要輸出国であるサウジアラビア等の産ガス国が毎月決定する輸出価格(CP価格)や為替レートなどにより価格が変動します。
電力会社・都市ガス会社でも導入されていますが、この輸入原料価格を適切にガス料金に反映させる事により、利金の透明性を高めた制度です。

原料費調整制度のしくみ

主要輸出国であるサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが、毎月発表するCP価格(Contract Price)と為替価格の変動により、価格が変更となります。基準原料価格と原料変動価格差を毎月(一部、2ヶ月~3ヶ月毎)調整致します。

⇒ 変動原料価格が基準原料価格より下がった場合はマイナス調整
⇒ 変動原料価格が基準原料価格より上がった場合はプラス調整